RS3: #6 雪の町・教授のマシン
科学者の娘アンナが今夜あたりオーロラが出そうというので、雪の町を目指す事にした。
全体マップで数分待って、オーロラが出たのでオーロラの道へ。
崖に佇んでオーロラを見つめるエレン。どうやって進むんだったっけ、と記憶を探っていたら、エレンがクルクルと回転しながら飛んでいった!! まじで?
そしてすぐに雪の町。ゆきだるましかいない町。ちょんちょんと弄ったら反応するゆきだるまに数回触れると、話し出した。「雪の町へようこそ!」だって。「氷の剣を取りに行くのだろう? ボクも連れて行って欲しいのだ」というので仲間に。使わないけど。
町の奥から氷銀河へ。巨人がノロノロと歩いているので腕試しに戦闘。物凄い手こずる…。これでは、氷の剣を守っているドラゴンルーラーなんて相手に出来ないと判断し、中ボスの風花だけ倒し、永久氷晶を入手。町を出ようとしてゆきだるまに「外に出るには永久氷晶が必要なのだ。ボクが貰ってもいいんだね」というのであげる。そして即効でゆきだるまを逃がす。
次は教授のイベントを終わらせようとツヴァイクへ。何も起きない。おかしいな、町に入るなり教授の暴走したマシンに轢かれるはずなのに。
試しに教授の所まで行ってみると自己紹介された。見よ、このウザさ。音楽に会わせて踊り歌いだすので、メッセージの早送りが出来ないという。
それ以降なにも起きないのでマップに戻り、もう一度教授に話しかけに行こうとしたら、マシンに轢かれた。
どうやら、会ってなかったのがいけなかったみたい。そういえば教授のペットは全部売り払ったなぁ…。
教授は失敗作を作ってしまったと落ち込んでいたので励ましてあげたら、調子に乗ってまた踊り歌いだした。ウザいなぁと思った瞬間に、エレンが無視して歩き出して(中の人が)一人でウケた。
教授曰く「プロトタイプがあるので、それを使ってマシンを壊して」だって。どうでもいいけど、教授のいうマシン名が凄かった。小学生が適当に作った必殺技名みたいだった。
お願いされたのでマシンを壊す事に。パーティの中央 3 人だけが戦闘に参加するっぽい。
1 ターン目で全員が毒にされてしまうけど、他の攻撃は全然痛く無いので余裕だ。と思っていたら、こっちのマシンが近づいたら(マシンはエンジン全開というコマンドが可能)、体当たりで全体攻撃、火炎で大ダメージ。しかもキャラが気絶したら、マシンからボテンボテンと落ちてエグい。マシンは走ってるから落ちたら当然居なくなっちゃうので、復帰させる事も不可能。あえなく全滅。全滅したらマシンに誰も乗って無いので止まってしまった。変なところで凝ってるなぁ。
事前にセーブしてたとこからやり直し。教授の踊りをまたみるハメに…。
そしてサラをウォードと入れ替え、再びマシンと対決。今度は本気でいく。エレンは超次元ペルソナ。凄い、走ってる車を吸い込んだよ! ノーラは削岩石。凄い、走ってる車の横に移動したよ。ウォードはブルクラッシュ。 2 ターンで撃破。倒した場合も演出が凝ってた。こっちのマシンが一気に追い抜き、スピードを緩めたのか、敵に追い抜かれたあと敵が崖下へ落ちて爆発。こっちのマシンが崖手前でキキーッと止まって勝利ポーズ。
これ、倒さなくても崖へ誘導してりゃいいんじゃないかと思った。
